掲載日:2022.09.09

佐久

【満員御礼:参加者募集終了】★☆全5回☆★ みんなでDIYしながら空き家の利活用を考える「立科町空き家改修DIYワークショップ」

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  • 立科町
◎チラシはご自由にお使いください。
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増え続ける空き家は県内自治体の共通の課題

とてもありがたいことに、立科町には毎年多くの移住相談が寄せられます。
でも、実際に移住に結び付く人はごくわずか。立科町の気候や風土を気に入って移住を前向きにご検討いただいているのにもかかわらず、多くの方々が移住には至らない現実があります。
その最大の課題は「家がない」ということ。正確に言うと、多くの移住希望者のみなさまが望まれる「手ごろな大きさの戸建て賃貸住宅」が少ないのです。

その一方で、町の中では空き家が増加しています。近年の調査では町内に約3,300戸ある住宅のうち、10%以上が空き家となっており、今後30年間で40%が空き家になる可能性があります。

増え続ける空き家を移住希望されるみなさまの手に渡したい。そのためには、改修工事費や家財の処分費といった金銭面の課題や、所有されている方の空き家利活用に対する心理的なハードルを下げてあげる取組みが必要になってきます。

実際の空き家をDIYしよう!

そこで、今回立科町企画課では建築家の地域おこし協力隊とともに、空き家の利活用を図る機運を醸成するため、地域住民、建築・町づくりを学ぶ学生及び移住や地方暮らしに興味がある方々を集め、実際の空き家を複数回にわたって改修を行う全5回のワークショップを企画しました。
ご興味がある方々のご参加をお待ちしています!

【開催スケジュール】

【ワークショップ講師】

立科町地域おこし協力隊 永田賢一郎/ 建築家
YONG architecture studio主宰。1983年東京出身。横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA修了。2018年より永田賢一郎|YONG architecture studioとして横浜で活動を開始。ストリップ劇場跡を改修したクリエイティブ拠点〈旧劇場〉や商店街の空き店舗を活用した設計事務所兼シェアキッチンの〈藤棚デパートメント〉、空き倉庫を活用したシェアアトリエ〈野毛山kiez〉など地域のストックを活用した拠点づくりを展開。
2020年より立科町の地域おこし協力隊に着任し、空き家の相談所〈町かどオフィス〉を構え空き家の利活用の促進を行う。
立科町地域おこし協力隊 秋山晃士 / 建築家
1993年生まれ。静岡県出身。神奈川大学大学院 / 曽我部研究室を修了。修士設計にて築80年の納屋を両親のための住まいとして改修。2018〜2022年3月まで、東京都の建築設計事務所にて勤務。住宅やホテル、公共建築の設計監理に携わる。2022年より静岡県沼津市にて、建築デザイン事務所「USHIO STUDIO」を開設し活動を始める。また、同年8月より立科町の地域おこし協力隊 / 移住定住促進担当として着任。空き家の調査や活用相談のサポートを行う。

【ワークショップ会場】

住所:長野県北佐久郡立科町芦田1845-3
★お車でお越しの際は、旧千草保育園をご利用ください。
★12月2日(金)開催「第5回インテリアワークショップ」の会場はふるさと交流館「芦田宿」(立科町芦田2602-1)

【お申込み】※定員に達したため参加者の募集を終了しました。(当日の見学は可能です。)

GoogleFormからお申込みください。 https://forms.gle/4sRin7egGK54KyMv7

◎ 参加費無料です。
◎ 見学の場合は、申込不要です。

【ご参加いただくみなさまへ】

(1)ワークショップ当日は、汚れてもいい服装と靴でお越しください。
(2)ワークショップにご参加いただく方は、イベント保険に加入いたします。
(3)参加者のみなさんには、後日、完成見学会のご案内をさせていただきます。

お問い合わせ先

立科町企画課地域振興係
電話 0267-88-7315
メール kikaku◆town.tateshina.nagano.jp
(◆を@に変えてお送りください。)

立科町についてはこちら|移住定住支援サイト旅する移住

https://www.tateshina-iju.jp/

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