掲載日:2023.03.31

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【イベントレポート】長野だからこそ可能?「観光」と「移住」のあいだにある新しい地域との関わり方を考える

「観光」と「移住」のあいだにある新しい地域との関わり方とは?

2022年2月に行われた、地域のこれからに必要な変化を長野県を舞台に考えるイベント「シシコツコツ(https://shishi-kotsukotsu.com/ )」。様々なテーマから、県内で活動する人たちをゲストに迎えたトークセッションを行いました。

テーマの1つとして取り上げられたのが、「観光と移住のあいだ」。

これまで、地域への関わり方は純粋に楽しむための「観光」と、その地に根を張って暮らす「移住」に大きく分かれていました。しかし、ここ数年で「関係人口」や「2拠点居住」、そして「ワーケーション」など、旅行するわけでも住むわけでもない第3の選択肢が注目を集めています。

今回は宿を起点とした地域との関わり方を提案したり、自ら2拠点居住を実践している3人が鼎談しました。ゲストとして登壇したのは、複数のゲストハウス・ホステルをなどを展開しているBackpackers’ Japan取締役の石崎嵩人さんと、経営者としてアパレル事業を展開しながら小諸市との2拠点居住を実践している武藤千春さん。ファシリテーターは、長野市内のゲストハウス1166バックパッカーズ宿主の飯室織絵さんが務めました。

多くの場合、「移住」と切り分けて考えられがちな「旅」。しかし、じつははその体験が地域との関わり方によっては連続性を持ったものになることが語られました。石崎さんのキャンプ場づくりでは、「住むように旅する」新しい滞在の形の提案が。また、武藤さんの移住経験からは、「気の向くまま」に動くなかで気づけば移住していた体験が語られます。

ぜひ、ご覧ください↓
https://suu-haa.jp/article/tsunagaru12/



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【イベントレポート】長野だからこそ可能?「観光」と「移住」のあいだにある新しい地域との関わり方を考える

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